無いものよりあるものに目を向けることで

「持っていないものや 既に失ったものを嘆くことはやさしい 自分の持っているものに感謝して 前に進むことの大切さを思い出せ」(しもやんの伝説の小冊子より)

自分の持っているものを考えてみたら、家族に健康と働く職場など、見えないものとしてはアイデアと夢と何かに向かっていくチャレンジ精神、毎日書いているこの便りも持っているものと言えるかもしれません。

お金はいくらも無いので、どうしたらお金をかけずに夢ややりたいことを達成できるのかを考えるのも、持っていることかもしれません。

また、何かを無くしたり失ったりすることで、新たな物を得られることもあります。私の場合、店を失ったのですが、反面、新たな生き方や夢を得ることができました。捉え方を変えることが大事だと思います。

無いものよりあるものに目を向けることで、よりよい人生を送れると思う今日この頃です。