捉え方・考え方を変えることでこの先の人生も変わる

「自分の価値に気づくヒント(ジェリー・ミンチントン著)」
「人生を実地研修とみなす」

時々、今まで生きた中での出来事が走馬灯のように思い出すことがあります。あの時にあーすればこうすればと思ったりして、自分のいたらなさをかみしめます。そして自己嫌悪に陥ることもあります。しかし、その時その時で考えて行動していたし、輝いていた時もあったのです。

昨日は長女が嫁いだお寺で、いいお話を聞き、心もすっきりしました。捉え方・考え方を変えることでこの先の人生も変わるように思いました。天動説と地動説の話も大変に良かったです。命があることに感謝して、これから先、自分なりに生きたいと思った今日この頃です。

天動説(Geocentrism)は地球が宇宙の中心で静止し、太陽や星が回るとする古代からの定説で、地動説(Heliocentrism)は太陽中心に地球が公転・自転する理論です。16-17世紀にコペルニクスやガリレオらが地動説を唱え、約200年かけて観測事実(ガリレオの望遠鏡観測など)に基づき主流の宇宙観が転換されました。(ネットより)