「自分の価値に気づくヒント(ジェリー・ミンチントン著)」自分の間違いを喜ぶより
「わざと間違いを犯す人は一人もいない。誰でもその時点で最善だと思うことをする。間違いは実験の結果にすぎない。人はみな、自分がとるべき行動を選ばなければならないが、それがどんな結果を招くかは事前にわからない。後になって初めて良かったか悪かったかが分かるのだ。間違いは学習経験ととらえよう、人生について学ぶ方法なのだ。人生の一部として受けとて、間違いから教訓を学んで成長しよう。」
以上、要点をまとめて書いてみましたが、これらを読むだけで心の中がすっきりしました。また、見方を変えれば、間違ったと思っていたことも、正解だったこともあると思います。
一昨日の昼間に久々に9号線を走り、以前に勤めていた勤め先4店の前を通りました。いろいろなことがあったのですが、すべて経験で正解だったと思った今日この頃です。
