私の意気込みや存在を知ってもらう

元気ニュースレター研究会便りの宛名書き、中小企業家同友会が終わり、住設機器メーカーT社の全国の営業所に送ろうと思いつきました。ユニットバスやシステムキッチン等の住宅設備機器の略称が住設機器で、前職ではT社の商品を売っていました。

便りの冒頭のファン作りの記述中に○社のユニットバスを書いているので、いくらか興味を持って読んでもらえるのではと期待しています。

思えば、昭和58年頃にユニットバスの説明会に参加して、新しい物好きの私がいち早くその気になって、山陰でも一番の実績を上げたことがあります。当時はユニットバスを住宅に採用するのは珍しかったのですが、今ではほとんどの新築住宅やリフォームに採用されていますね。

まずは、ニュースレターのことを、そして私の意気込みや私の存在を知ってもらうだけで成果ありと思う今日この頃です。

小さな一歩を積み重ねれば

1月のゴルフ練習場勤務も無事終わりました。今のところ私の地域は雪は少なくて、クローズも1月は1回だけでそれも私の休みの日で、予定通りの日数をこなせて良かったです。2月の寒波はどうなんでしょうか。

練習場のフロントはエアコンが効いていなくて暖房はファンヒーターのみで、とても寒いですが、外で仕事をされている方に較べたら恵まれています。先日もペレットを取りに奥出雲町に行ったのですが、道中の峠で交通整理の方が立っておられ、大変だなあと思いました。

さて、1月はGNK実践塾と元気ニュースレター研究会便りを作ったことが小さな一歩でした。小さな一歩を積み重ねれば大きな一歩になると思う今日この頃です。

何かをすれば何かに結びつき、可能性が広がる

先日の便りに書いていましたが、元気ニュースレター研究会便りを全国の中小企業家同友会さんに送付しようと宛名書きを始めて、中四国・九州・近畿・北陸・東海・関東・東北・最後は北海道で47都道府県全て終わりました。

経営の様々な勉強をされている同友会さん、もしかして、ニュースレターに関しては、関心興味が薄いかもしれませんが、薄いからこそチャンス有りと思いたいです。

何かをすれば何かに結びつき、可能性が広がると思っている今日この頃です。

いい情報は確かな結果につながる

ウェブサイトとニュースレターは基本的に一緒だと思います。媒体がネットか紙の違いで中身の真髄は文章ではないかと私は思います。

前職の時のお得意さんで、集客のほとんどがウェブサイトからと言われていた工務店さんがおられました。来られるお客さんのほとんどがサイトをしっかり読んでおられるとのこと、スゴイと思いました。

今は亡き東京で工務店をされていた夢職人の熊澤さん、見学会の案内チラシの裏面一面にお客様の声を小さい字で載せておられましたが、来場されるお客さんはほとんどそれを読んでおられると言っておられました。

いつの時代でも、いい情報は確かな結果につながると思う今日この頃です。

ウェブサイトも人も常に新鮮でいたい

昨日から元気ニュースレター研究会のサイトのリニューアル作業を始めました。私に出来ないことは詳しい人にお願いして、後は私で修正しています。ワード感覚で修正が簡単にできるワードプレスは最高です。

3年前の4月に作った時とは、いくらか考え方も変わっている部分もありましたが、基本的には一緒です。以前のものは残して、新たなものを追加しました。

ウェブサイトも人も常に新鮮でいたいと思う今日この頃です。

セミナーが開催できるリーダー養成

ゴルフ練習場に新人さんが入られる予定で昨日は私が研修を行いました。A4、1枚の紙に主要な項目を事前に書いて、1つずつ詳しく説明しました。

教えるのはやりがいがあって楽しいです。私は少し教え魔のようです。(笑)自分がマスターしていないと教えることは出来ません。

元気ニュースレター研究会も、ニュースレターのセミナーが開催できるリーダー養成をオンラインでやりたいと思っています。

セールス営業をされている方なら、新規開拓にも活用できると思った今日この頃です。

書くことは創造すること

元気ニュースレター研究会便りがほぼ完成しました。この便りは実践セミナーやGNK実践塾も入っている提案型で、今後の活動を応援してくれそうです。是非ニュースレターの力を実証したいです。

考えて文章を作ることは楽しみや生きがいなどの様々な良い物が得られ、新たな思いやアイデアも浮かび、書くことは創造することだと思った今日この頃です。

追申 この文章を便りのあとがきにしました。今年の正月には思いもしなかったことで、今後に期待したいものです。

お金をかけずにファン作りを

昨日の「夢通信」はブログのタイトルも同じ名前でほぼ毎日投稿していました。平成16年頃です。元気便りを始めたのがその2年後、毎日何かを書くのが楽しみでした。

さて、一昨日から「元気ニュースレター研究会便り」を書き始めました。ファン作りについて最近書いたのも入れています。

お店や会社を経営されている方、従事されている方、営業(店舗営業・セールス営業)をされている方にとって、「ファン作り」は大きなテーマではないかと思われます。

その「ファン作り」を「お金をかけずに自分で作るニュースレター」と結びつけている訳で、お金をかけずにファン作りをしませんか、と提案してみたいと思う今日この頃です。

20数年前の出来事が今につながっている

20数年前にふとしたことから千葉の先進的な工務店さんと知り合い、その工務店さんが参加されている勉強会にわざわざ東京まで行き、その勉強会で情報誌を作るといいと言われたのが今につながっているようです。

その時にはニュースレターの言葉は聞かなくて、知ったのは10年も経たないように思います。その勉強会に参加して私が最初に作ったのが「夢通信」でした。

20数年前の出来事が今につながっているのか、と感慨に浸った今日この頃です。

GNK実践塾

昨日の便りの最後にGNK実践塾という言葉を書きましたが、元気ニュースレター研究会実践塾の略称です。最近、お友達から学習塾で全国展開をされている方の本を頂き、読んでいるのですが、とても素晴らしい方で良い励みとなっています。それで「塾」という言葉が頭に残っていたようです。

塾と言えば、有名なのが吉田松陰の松下村塾、最近では松下幸之助さんの松下政経塾がありますね。GNK実践塾は名前の通り、ニュースレターを作るという実践で、どんな効果が得られるのか、それらの情報を共有する塾で、費用は年間4400円の1年更新、オンラインを使いたいと思っています。

今年の正月には思いもしなかった構想ですが、方向性はとても良いような気がする今日この頃です。

なお4400円、4は悪い数字と思われ、アパートでも103の次は105などもあり嫌われるようですが、良いや四葉のクローバーなどいい数字だと私は思っています。