玄米食のすすめ

テレビ・新聞をにぎわしているお米問題ですが、福沢諭吉さんの学問のすすめに習って「玄米食のすすめ」を提唱したいと思いました。元々、健康に関心のあった母が玄米を焚いていたのですが、美味しくなくて硬くて20回噛めと言われ、玄米は嫌いでした。

そんな中10年前に知り合った阿蘇のあべまりあチャンに酵素玄米(発酵玄米)を教えてもらい、専用の圧力鍋と2升は入る電子ジャーを購入して炊き始めて10年になります。

母の玄米と違い、美味しくて柔らかいのが最大の特長です。白米にすると2割は量が減ると言われ、通常は捨てるヌカの中に栄養はたくさん含まれています。

・健康に良い

・1週間は楽に保存できる(通常の白米は保温を長くすると硬くなるので、早めにスイッチを切ってしまうことが多いと思われます)

なお、まりあちゃんは腎臓を悪くしたのですが、3日に1升位食べて1年で治ったとのこと、他にもたくさんの例があるそうです。

そんな酵素玄米を多くの方に知ってもらいたいと思う今日この頃です。

厳しい状況の中でも生き抜いて行く知恵と勇気

ゴルフ練習場に行く途中に住宅が上棟されていました。地元業者ではなく、出雲市の建設会社で、昔、営業に行ったことがあります。

今は、少子化の影響もあり、家を建てる人も少なくなり、新築着工件数も年々減っているようです。それは、私の地域ばかりではなく、全国的な傾向と推察され、住宅産業に携わる方に大きな影響を及ぼしていると思われます。

そんな中、今年の春に私の家の隣に完成したお家がこの度、ガーデン工事をしますという案内チラシがポスティングされてました。中々におしゃれなデザインのチラシでした。

これも1つのニュースレターで、厳しい状況の中でも生き抜いて行く知恵と勇気をもらったような思いをした今日この頃です。

「元気・お役立ち」の推進

お役立ち屋の名前を作ったのが10年前です。屋は今も米屋・酒屋他、日本特有の言葉として残っています。今は亡き東京の夢職人の熊澤さんが、工務店と呼ばず、住宅屋と名乗られたのに影響され、私も建材店よりも建材屋が好きでした。

何でこんな言葉を作ったのか分かりませんが、人や社会に役立つことをすると、気持もいいし、自分は自分でいいんだという自己肯定感も上がります。

日本人は外国の人に較べると自己肯定感が低いと聞きます。そして、何かに役立つことが、自分へのお役立ちとなって帰るのではないかと思われます。

そんな「お役立ち」と「元気」を結びつけたのが去年だったと思います。お役立ちの心と行動が他と自分を元気にするし、元気になればお役立ちの方向に進めるので、両者は密接につながっていると思います。

先日、何かの記事に載っていましたが、最近の若い方の1つの傾向として、社会に役立つ生き方が選ばれているとのこと。

そんな方と一緒になって「元気・お役立ち」を推進できればいいなと思った今日この頃です。

テレビとスマホで海の向こうを楽しむ

海の向こうのスポーツ、私は野球と女子ゴルフ、妻はバレーボールに魅せられています。自分の人生と何ら関係ないのですが、まあ、日々の楽しみですね。一方、長女夫婦は先日海の向こうに行きました。1年遅れの新婚旅行のようです。

私は38年前に新婚旅行でシンガポールへ行ったのが唯一の海外です。今、海外で行きたい処と言ったらどこでしょうか。昔はスキーでカナダに行きたいと思いましたが、もしも時間とお金があったらクルーズ船で世界一周してみたいですね。

とりあえず、テレビとスマホで海の向こうを楽しんでいる今日この頃です。

私が描いている展開にするためには・・・

毎日、何かを書くことで、新たなことが生まれたり、心の中で温めていることが実現する方向に導いてくれることがあります。

最近、元気お役立ちの言葉がまた蘇っています。これを、今後の私のテーマにしたいと改めて思いました。

今、具体的に何かをするわけではありませんが、とりあえず、昨年作った「元気・お役立ち便り」を中学生高校生にも読んでもらえるものに修正しようと考えました。私のPRもいくらか入っていたので、まずは、それらをカットします。

私が描いている展開にするためには、なるべく打算と野望を控えて、それこそお役立ちの精神を持つのがいいと思う今日この頃です。

理想としている姿を常に描いて日々の仕事に専念したい

最近、ニュースレターのことやNLの言葉を便りに書くことで、自らのモチベーションを維持していると感じています。元気便りは私の頼りです。(笑)

今の状況に決して甘んじることなく、私が理想としている姿を常に描いて日々の仕事に専念したいと思う今日この頃です。

毎日書くことが、私のエネルギーの基です。

もとは、元・素・本もあり、日本語は難しいと改めて思いました。

何ごとも最初は難しく、2回目からは簡単だ

先日、娘達の部屋のエアコンのフィルター掃除をしました。最初中々出来ず、説明書を見ながらしたら、フィルターも簡単にはずれました。1台目は約30分もかかったのですが、2台目はコツもつかんだので10分もかかりませんでした。

何ごとも最初は難しく、2回目からは簡単だと思った今日この頃です。

追申 一昨日は妻の指導できゅうりの酢の物を作りました。これも意外に簡単で、私の数少ない料理の定番が増えたと喜びました。(笑) 

まずは、自分(自社)のことを知ってもらうことが大事だ

数年前に次女の勤め先の関係から、ガス屋さんが替わり、毎月料金のお知らせが来ますが、提携されているグループかどこかが作られたニュースレターが同封されています。センスも内容も良くて、さすがだなあと感心しています。専門の方が作成されたと思います。

一度、この会社にニュースレターの勉強会の提案をしたことがありますが、返答はありませんでした。多分、今在る物で満足されているかもしれません。その会社はガスの他、住宅のリフォーム他様々な事業をされています。

そうしたことの情報発信をニュースレターを使ってするべきだというのが私の考えです。まずは、自分(自社)のことを知ってもらうことが大事だと思う今日この頃です。

評判が評判を呼ぶ 口コミの凄さ

一昨日は父の日ということもあり、妻と隣町の道の駅のレストランで昼食をとりました。美味しいとの評判を聞き、行ったのですが、早く出て、ボリュームもあり、そして美味しいと三拍子そろっていて大満足し、大勢のお客さんでにぎわっていました。

10年位前に行った時は、こんなにぎわいは無くてとても驚きました。きっと、評判が評判を呼んだことと思われます。口コミの凄さを感じた今日この頃です。これにニュースレターがあったら最高です。(笑)

災い転じて福となす

全国的に梅雨に入っていますが、沖縄は梅雨があけて高校野球の予選が始まっているようです。梅雨が終わると暑い夏がやってきます。

私は若い時はスキーに熱中していたので冬が好きだったのですが、今は夏も好きですね。日本は四季があり、その季節の風情を楽しむことができます。

今月に今年の半分が終わり、来月は私の誕生日を迎えます。今年は私は年男で何かいいことがあるのかと期待していたら、3月初めに肺炎になりました。

が、これも良き物として捉えたら面白いのではと思ったりしています。災い転じて福となすと思いたい今日この頃です。

ネットより「災い転じて福となす」は、降りかかった災難を逆に利用して、幸福のきっかけにすること、または、悪い状況を良い状況に変えること。